転職エージェントを知らない銀行員は人生を半分損しています

今回は「転職を本気で考え始めた銀行員」に向けての記事です。

私は45歳のときに地方銀行から某上場企業に転職しました。自分が銀行に向いていないと気付くのに23年もかかってしまいました。銀行で働くことに悩みを抱えたままの人が、つらい思いをしながら働き続けないために、このブログを始めました。

転職を本気で考え始めた銀行員へ 

「夢と希望を持って銀行に入ったけど、ノルマばかりできつい」

「自分が思い描いていたキャリアと違う」

「顧客のためにならないことばかりしていて、やりがいが無い」

そんな悩みを抱えている銀行員って、たくさんいます。

もう銀行で働きたくないと思っている人は、早く転職しましょう。我慢して働いても会社の生産性は落ちるし、自分のためにもなりません。

転職エージェントを知らない銀行員は損してる

結論です。

 

転職エージェントを使いましょう。

 

転職エージェントを知らない銀行員は人生を半分損しています。

 

転職エージェントって何?という人に簡単に説明します。

 

転職エージェントとは

転職エージェントとは「転職希望者のサポートをしてくれる人」です。

 

エージェントがしてくれる主なサポートは次のとおりです。

■ 求人先を紹介してくれる
■ 職務経歴書などの提出書類をチェックしてくれる
■ 面接対策をしてくれる
■ 求人先に推薦してくれる
■ 転職に関しての質問に答えてくれる など
 
新型コロナ感染拡大の影響もあって転職市場はめまぐるしく変化しています。
書類選考や面接のやり方など、選考過程も今後はおそらく変わっていくでしょう。
また採用企業や転職希望者のニーズも変化してます。
 
こういう時代だからこそ、
転職活動を自分一人でやるというのは大変です
 
そもそも転職活動は一生のうち、何回もするものではありません。(人にもよりますが・・・ 🙁 )
 
ほとんどの銀行員はは転職経験は初めてのはずです。
だから転職活動に不安を覚えます。
 
そういうときこそ、
転職をサポートしてくれる人がいれば安心です。
 
転職エージェントは、そんな安心感を与えてくれる存在です。
 

転職エージェントを使うメリット

主なメリットは次のとおりです。

1.費用がかからない
2.自分に合う企業を探してくれる
3.非公開企業を紹介してもらえる
4.選考通過しやすくなる
5.スケジュールの調整

1.費用がかからない

転職エージェントを利用しても、転職希望者は1円も払わなくていいです。
(個人的にお礼したいとかは別ですが・・・ 😯 )

 

転職エージェントは採用側から紹介料を受け取ります。

 

だから費用の心配はありません。

 

1.費用がかからない

転職エージェントは、転職希望者と面接やメールなどのやり取りをしながら、どのような企業や職種が希望者にマッチしているかを一緒に考えてくれます。

 

得た情報を基準にして求人先を紹介してくれるので、転職後のミスマッチ(思っていた仕事と違っていた、など)がありません。

 

2.自分に合う求人先を紹介してくれる

転職エージェントは非公開の求人情報を持っています。

 

非公開の求人はハイクラスな転職や高収入案件などクオリティが高いものが多いので、公開されている案件よりも納得できる案件に出会えます。

 

3.非公開企業を紹介してもらえる

職務経歴書や履歴書など、転職するためにはまず書類選考を通過しなければいけません。

 

転職エージェントは、求人先がどのような人材を望んでいるかを予め調査しています。
そのため、どのような書類を作成すれば選考を通過できるかアドバイスをくれます。

 

面接まで進んだ場合、希望すれば模擬面接なども行ってくれます。
また場合によっては求人先に対して推薦もしてくれます。

 

このようなサポートにより選考通過しやすくなります。

 

4.選考通過しやすくなる

転職希望者の多くは在職中に転職活動を行います。

 

在職中の場合、仕事中に面接などに行くことが難しいです。

 

そのような忙しい人に対して、スケジュール調整のサポートをしてくれます。

 

5.スケジュール調整

転職エージェントを利用するとメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

 

主なデメリットは次のとおりです。

1.応募できる求人が限定される
2.担当者(エージェント)によってはメリットが受けられない
 

1.応募できる求人が限定される

転職エージェントによっては応募できる求人が限られてしまう場合があります

 

基本的に転職エージェントのサービスは、転職希望者の経験や希望条件に合わせて求人を紹介するスタイルです。

 

転職エージェントによっては特定の業界や職種に特化しているサービスもあります。
例えば「コンサルティング職専門」や「医療業界専門」などです。

 

このような職種や業界に初めから転職したいと考えている人にとっては良いんですが、紹介される求人が少ない場合もあります。

 

転職エージェントを使うデメリット

転職エージェントサイトに登録すると基本的には担当者がつきます。
転職希望者は担当者を選択できません。
そのため、担当者によっては自分と合わない場合もあります。

 

経験が少ない担当者だと、転職活動や採用に関するノウハウが蓄積されていません。
そのため転職エージェントを使うメリットを享受できないこともあります。
一応、自分に合わない担当者の場合は、変更することも可能です。

 

ただ転職活動が初めての人はエージェントのレベルは分からないので、「これくらいが普通かな」と思ってしまうこともあるので気をつけましょう。

 

1.応募できる求人が限定される

転職エージェントについては理解頂けたでしょうか。

 

またメリットとデメリットについても簡単に説明しました。
デメリットよりもメリットの方がかなり大きいので、転職エージェントは利用すべきです。

 

特に転職初心者(ほとんどの銀行員はそうだと思いますが)が本気で転職したいのであれば、間違いなくエージェントを使ったほうがいいです。

 

転職エージェントは調べてみるとたくさんあります。

 

その中でも銀行員にとってオススメの転職エージェントを紹介します。

 

2.担当者(エージェント)によってはメリットが受けられない

銀行員にオススメする転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

 

オススメする理由は次のとおりです。

1.転職実績 No1
2.担当者が多く、レベルも高い
3.非公開の求人件数が多い
 

オススメの転職エージェント

転職エージェントとして長年積み重ねてきた転職成功実績があります。

 

やはり転職支援企業としての経験と実績が多い分、転職に関するノウハウやサービスのレベルは他社と比較しても高いと感じました。

 

リクルートエージェントがオススメ

リクルートエージェントの担当者数は多いです。

 

ただ人数が多い分、当たり外れもあるようですが 😥 

口コミ

りんごさん (20代・女性)
非公開求人が豊富で担当してくれた方のレスポンスも非常に早い印象を受けました。

通話が出来ない状況の時はメールで内容を伝えてくれるので、面接の日程や求人の閲覧もスムーズに行えましたし、自分の条件に合わせた仕事を細かくピックアップしてくれたのが良かったです。
企業別に面接対策を行ってくれただけでなく、書類の添削も細かく進めてくれたので、職歴やスキルも分かりやすく記入出来たように思います。

不採用になってしまった際にも手を抜かずに次の求人を紹介してくれたので、短期間で転職活動が進められらたように思います。

スキルや能力によって非公開求人の紹介数が変動するとの事でしたが、自分に合わせた求人を多彩に調べてくれていたため、年収や勤務先等の条件も合致していました。
こちらの質問に対応しても素早く対応してくれていましたし、企業とのパイプ役として臨機応変に行動してくれたように思っています。
求人が数多くあったのも良かったです。


massijuraさん(40代・男性)
40代の半ばになり、いろいろな事情から転職を考え、仕事を探すことにしました。

求人数が多いということで、リクルートエージェントに登録をしました。
仕事を探すにあたって、もう一つ転職サイトに登録していました。年齢のこともあり、すぐに決まるとは思っていなかったからです。

リクルートエージェントでいいなと思った仕事があり、企業との面接まで進むことができました。
結果はすぐに出るということだったのですが、なかなか連絡は来ませんでした
もう一つの転職サイトのほうでもいいのがあったので、リクルートエージェントがだめだったらそちらも応募したいと考えていました。
スケジュールの調整をしたかったので、リクルートエージェントにこちらから連絡すると、結果は不採用でした

面接を受けてから5日目だったので、もっと早く結果は出ていたと思います。
このことがあって以来、リクルートエージェントは何かと対応が遅いのではないかと思い、違うほうの転職サイトで仕事を決めました。

 

リクルートエージェントは登録者数も多いです。
そのため一人の担当者が多数の登録者(転職希望者)を抱えていると考えます。
レスポンスが良い悪いの評価があるのは、そのような点を勘案すると仕方がない面もあります。

 

私の場合、最初は若い担当者(経験5年未満)でしたが、しっかりされた方でした。
どのような仕事をしたいのか、希望するエリアや給料などをヒアリングしてもらいました。
希望する業界や職種を伝えると、別のアドバイザー(担当者)の方を紹介してくれました。

 

こういう柔軟性がある点と、その業界に詳しい人がちゃんといるという点は、他社より優れていると個人的には思います。

 

紹介いただいたアドバイザーの方からは
「自分がしたいことよりも、出来ることをまず考えてください」
と言われたのを覚えています。

 

少し厳しいアドバイスもきちんと言ってくれるので、甘やかされて育ってきた銀行員にとってはピッタリかもしれませんよ 😛 

 

1.転職実績 No1

リクルートエージェントはリクルートグループの中のひとつ、株式会社リクルートキャリアの一つです。

 

リクルートグループは多くの人材採用・斡旋企業を抱えており、求人先との豊富なパイプを活かす事業を行っています。

 

そのためリクルートエージェントの保有する非公開求人は業界最大級の約10万件もあります。

 

銀行員からの転職を目指す方の多くはハイクラス転職や高収入を得られることを期待しての転職を目的とする人が多いのではないでしょうか。

 

非公開求人の多くは、そういった上昇志向の人に向けての求人です。
経営幹部などの募集も数多くあり、業種や職種も豊富な求人先がリクルートエージェントには揃っています。

 

また求人件数が多いため、応募できる案件が限定されるというデメリットはほとんどありません。

 

株式会社リクルートキャリアの事業

 

2.担当者が多く、レベルも高い

リクルートエージェントをオススメする理由は他にもあります。

 

銀行員が「転職するときの課題」と併せて、リクルートエージェントを使うべき理由を考察します。

1.銀行員以外のキャリアが想像できない
2.転職活動する時間が取れない
3.銀行員としての能力が他業種で認められるか分からない

3.非公開の求人件数が多い

銀行から転職する場合、おそらく他の銀行への転職ではなく、全く違う業界・業種への転職を希望する方が多いと思います。

 

私もそうでした。
もう銀行で働きたくないと考えたので、転職を決意しました。

 

そうなると、銀行員以外のキャリアを歩むことになるのですが、なかなか想像できません。
銀行でしか働いたことがないので、まあ当然です。

 

これが困ったことに「自分が銀行に向いていないことは分かったが、向いている仕事が分からない」という状態になります。

 

自分のキャリアの方向性がよく分からないまま転職活動するのは危険です。

 

そういうときにリクルートエージェントに登録し、アドバイスをもらいましょう。
転職エージェントは、求人の紹介をするだけではありません。

 

自分のキャリアの方向性に迷っている人に対して、まずは、丁寧にヒアリングを行ってくれます。

 

そのヒアリングで「銀行員としての経験」や「希望職種」などをピックアップし、何を重点に転職活動を行っていくべきかを明確にしてくれます。

 

自分ひとりだと整理ができない「思い」や「希望」を的確に整理してもらえます。
リクルートエージェントは経験豊富なアドバイザーも多いので、きっと今後のキャリアプランについてアドバイスしてくれます。

 

エージェントが「銀行員ではないキャリア」を一緒になって考えてくれます。
 
 

銀行員がリクルートエージェントを使うべき理由

銀行員はとにかく時間に拘束されます

 

休憩時間も短く、日中に勝手に個人行動を取ることはほぼ不可能です。
支店勤務の場合、一日の勘定が合わなければ時間通りに帰宅も出来ません。
基本的に繁忙期(3月、9月、12月など)の平日に休みを取ることは困難です。
休日も接待ゴルフや資格試験などで、休みといいながらも忙しい人が多いと思います。

 

そんな忙しい中で、自分に合った求人先を探すのは至難の業です。

 

リクルートエージェントなどの転職エージェントを利用すれば、忙しい中でも効率よく転職活動が出来ます。

 

エージェントは、採用側が求める条件や希望を聞いてます。
また転職希望者の条件や希望も聞いています。

 

採用側と転職希望者側、お互いの話を聞いているのであなたに合った求人先だけを紹介してくれます。

 

また、面接日程の調整なども転職エージェントが代行してくれます。

 

在職中だと、スケジュール調整に悩みながら面接を受けることもあります。
忙しくて余裕がない状態での面接はうまくいきません。

 

リクルートエージェントは企業ごとの選考期間も理解しているので、複数企業に応募しても問題ありません。

 

選考が進むと複雑になりがちなスケジュールも、エージェントが調整のアドバイスやサポートをしてくれるので非常にありがたいです。

 

忙しい銀行員ですが、エージェントがスケジュール調整をサポートしてくれます。
 

1.銀行員以外のキャリアが想像できない

銀行員としてのスキルは高くても、あなたの能力を他業種の企業が必要としているかは転職の重要なポイントです。

 

いくら銀行員として優秀でも、銀行でしか発揮されない能力や資格なら、転職市場では魅力的な人材として扱われません。

 

私が転職活動を始めたときは年齢のハンディキャップ(45歳)があったとはいえ、一応は銀行員としての実績や誇れる資格もあったので簡単に転職できると内心は思ってました。

 

しかし、銀行員としての経歴などはあまり評価されることはなく、書類選考で落ちることもよくありました。

 

その後、エージェントの方からの的確なアドバイスによって職務経歴書は「銀行での自慢話」から「どの業界でも通用する人材」に変わりました。

 

具体的には履歴書や職務経歴書の上手なまとめ方や、資格のアピールの方法など、採用側に自分の能力が簡潔に伝わる応募書類が出来上がります。

 

こういった応募書類の添削が受けられる点もエージェントを利用するメリットです。

 

応募書類の添削だけでなく、非公開求人の場合は採用の背景や意向を教えてくれます。
そういった情報を手に入れることもできるので、書類作成だけでなく面接にも役立ちます。

 

これらのアドバイスを上手く活かすことができれば、選考の通過率は高まります。

 

また、時にはエージェントの方から採用側に推薦状を出してくれることもありました。

 

このように転職エージェントが強力なサポートをしてくれるので、普通の銀行員が一流のビジネスマンに変貌することが出来ます。

 

応募書類の添削や面接のアドバイスによって、一流のビジネスマンに変貌します。

2.転職活動する時間が取れない

銀行員のベストな転職方法は、転職エージェントを利用すること
転職エージェントのオススメは「リクルートエージェント」
 
銀行から転職する方は、ほとんどの人が初めての転職活動になるはずです。
 
忙しい銀行員が在職したまま転職活動をするのは、非常に大変です。
私も経験してみて、よく分かりました。
 
そんな銀行員が効率よく転職活動するためには、転職エージェントを利用することがベストの方法です
 
もちろん、自分で自由に探しても構いません。
 
ただリクルートエージェントなどの転職エージェントは非公開の求人情報をたくさん持っています。
 
銀行から転職する人の多くは、キャリアアップや年収アップを目指すはずです。
 
そういった求人案件は非公開が多いので、エグゼクティブな転職を目指す方は絶対に転職エージェントを活用しましょう。
 
中でも求人案件数が豊富で、エージェントの数も多くて質も高い「リクルートエージェント」は、銀行員にはピッタリですよ。
 
本気で転職を考えているなら、まずは登録し早く行動に移しましょう。
 
迷っている時間がもったいないです。私は23年間も迷いましたが、いまはスッキリしています。 
 

エージェントの活用法

転職活動を始めるにあたり、転職エージェントを利用する場合はどのようにキャリアアドバイザーと付き合っていけばいいのでしょうか。
転職の成功率を高める、転職エージェントの活用方法をご紹介します。